News

2017/3/25 
第六回親守詩埼玉大会 開催決定しました。
2016/5/29 
第五回親守詩埼玉大会 ホームページでの作品募集開始いたしました。
2015/9/21 
第四回親守詩埼玉大会 満員御礼 無事閉会いたしました。

第6回大会、開催決定しました!
作品の募集も受け付けております。
ふるってご応募ください。
(7月31日 締め切り)

第六回 大会要項

【日時】
2017年9月18日(祝・月)
13:00~15:00

【会場】
市民会館うらわ 大ホール
(JR浦和駅徒歩10分)

【内容】
◇親守詩コンクール表彰式
埼玉県知事賞、埼玉県議会議長賞、さいたま市長賞
埼玉県教育長賞、さいたま市教育長賞他多数
*写真撮影も行えます。


◇大人も子どもも楽しめる!
 現役教師による模擬授業

◇シンポジウム
※お子様も楽しめるチャレラン大会も併せて開催します。

スライド1.JPG

親守詩とは

”親守詩”とは、明星大学教授・玉川大学大学院講師である高橋史朗氏が提唱された、
子が親を思って作る詩」のことです。全国で親守詩のコンクールが開催され、
多数の応募がありました。

図2.png
【親守詩】
いただきます 今日のご飯も 母の味(沖縄県・中学生)

いつも言う うざいの言葉は てれかくし(沖縄県・中学生)

大好きな 母さんおぶるの ぼくのゆめ(香川県・小学生)

ありがたさ 五七五では おさまらない(香川県・小学生)

(各県で開催されたコンクール応募作品より)

親守詩 埼玉大会では、五・七・五の定型詩、詩・短文形式に加え、
子どもが作った上の句に親が下の句を付けて1つの作品とする、
親子の詩”について、作品を募集いたします。

スライド1.JPG
【親子の詩】
素直には 言えないことが 増えてきた(子)

どんなことでも 力になるよ(親

本当は いつも言いたい ありがとう(子) 
               うれしい半面 ついまた叱る(親)

上記は子どものが作った上の句に、親が下の句を付けて製作した”親子の詩”です。

この親子の詩製作を通して、子どもや親から次のような感想が寄せられています。

図1.png

私たちは埼玉県の小中学生にも親守詩を製作してもらいたいと考え、製作のためのテキストを作製し、無料配布を行っています。
学校で、ご家庭で、ぜひ親守詩を製作し、作品をお送り下さい。ご応募、お待ちしております。

平成29年度の募集も受け付けております。
ホームページ下部よりお申込みください。

過去の入賞作品(一部)

【連歌部門】
(子)外は雨 自転車通勤 気を付けて 
           (親)心のメモに 書き残したい(中学2年生 女子)

(子)お母さん 休むひまなく かわいそう 
           (親)家族のためなら つらくはないよ(小学3年生 女子)

(子)母のため ぼくがおします 車いす 
           (親)うれしなみだで 目の前かすむ(小学3年生 男子)

【定型詩部門】
  いい父に 育ててください 父と母(小学5年生 男子)

  大嫌い そんな言葉は 全部うそ(中学1年生 女子)

【短作文・詩部門】
 誕生日、毎年両親はお祝いしてくれる。
 「無事に健康に育ってくれてありがとう。元気に大きくなってね。」と母が言う。    
 誕生日は「生まれた日」というだけでなく、「親に感謝する日」でもあることに気がついた。
「産み育ててくれて、ありがとう。」

テキスト無料ダウンロード

親守詩(親子の詩)を製作するためのテキストを無料でダウンロードしていただけます。

小学校低学年・中学年向け、小学校高学年・中学生向け、2種類のテキストがあります。

学校で教材として使用することはもちろん、ご家庭で親守詩製作のために使用することも可能です。是非ご利用下さい。

  小学校高学年・中学生年向け
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親守詩テキスト 無料ダウンロード [ch0]

小学校低学年・中学年向け
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親守詩テキスト 無料ダウンロード

作品応募

以下のフォームメーラーか応募用紙から、必要事項にご記入の上、製作した親守詩(親子の詩)をご応募下さい。
 
*締め切りは7月31日です。


※ 応募条件
① 応募作品は、五・七・五で子どもが作った「俳句部門」、子どもが作った上の句に、親が下の句を付けた親子の詩(五・七・五・七・七)の「連歌部門」、140字以内の「短作文部門」の三部門の中から、最大2作品までとします。
② 埼玉県在住の方であれば、国籍・年齢・性別・職業にかかわらず、応募いただけます。
③ お一人2作品まで応募可能です。また、応募作品はご本人が創作された未発表のものに限ります。
④ 作品の発表や出版に関する著作権は埼玉県親学推進委員会に帰属するものとし、事前の承諾無く作品及び作者名を展示発表会やホームページ、その他の媒体で使用する場合があります。

*いただいた個人情報は、入賞などのご連絡以外には一切使用いたしません。





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