第三回大会の様子

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~多くの方のご支援により、素晴らしい会となりました~

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【協賛会社 ・ 団体】
埼玉経済同友会 秩父ガス 水戸屋本店・かたなや せかい 依田商店 秩父写真館 はなまる 花秀 髪切虫 石黒石材店 釜之上 CORAL メガネのキンカメ タカハシサイクル みふね パーラーコイズミ 寿屋衣装店 松本製パン

【後援団体】
さいたま市 埼玉県議会 埼玉経済同友会 埼玉県PTA連合会 埼玉県子ども会育成連合会 埼玉県私立幼稚園連合会 埼玉県教育委員会 さいたま市教育委員会 日本ボーイスカウト連盟  読売新聞さいたま支局 産経新聞社さいたま支局  株式会社朝日新聞社さいたま支局 毎日新聞社さいたま支局 東京新聞さいたま支局 さいたま朝日 テレビ埼玉 埼玉新聞 日本工業新聞社さいたま支局 共同通信社さいたま支局 株式会社エフエム茶笛(FM CHAPPY) 株式会社フラワーコミュニティ放送 株式会社エフエム浦和 すまいるエフエム株式会社 NPO法人子どもの夢TOSS埼玉 NPO法人埼玉教育技術研究所

埼玉県知事メッセージ

図1.jpg「第三回親守詩埼玉大会」の開催、誠におめでとうございます。
 幕末に英国の初代駐日公使を務めたラザフォード・オールコックは、その著作「大君(たいくん)の都」の中で、日本の親と子の生活風景を記述しています。
 そのなかで、「ほとんどの女は、少なくとも一人の子どもを胸に抱き、往々にしてもう一人の子どもを背中につれている。まさしくここは子どもの楽園だ。」、「はだかのキューピットが頑丈そうな父親の腕に抱かれている。これはありふれた光景である。」と言っています。
 かつては、貧しいながらも父と母が互いに協力し合って子育てをするということが、日本中のいたるところで根付いていたということではないかと思います。
 現代は、核家族化や地域のつながりの希薄化により、子育てをしにくい時代と言われています。そのような時代にあって、子が親を思って作る「親(おや)守(もり)詩(うた)」は、希薄になってきていると言われる親子の絆を深める素晴らしい取組です。
 親守詩を通して、子育てをすることの幸せや子供の成長を見守る楽しさを感じていただく機会になればと願っております。

授賞式の様子

図2.jpg授賞式では、各賞に受賞した子ども達が登壇しました。作品が読み上げられると、会場で「すばらしいなぁ」と声をもらす人もいました。子ども達は、一人一人どの子も素晴らしい態度で賞状を受け取っていました。じっくり読み上げられる賞状の文面をかみしめるように聞き、もらった後はとても晴れやかな表情をしていました。
 記念撮影では、知事の「1,2の2」という合図に思わず笑みがこぼれ、合図に合わせて、にっこり笑顔で写真撮影ができました。

会場の様子

図3.jpg会場では、全受賞作品が掲載されていました。どの子も自分の作品を見つけると嬉しそうにながめ、写真を撮っていました。
 また、本大会開催にあたり、祝電もいただきました。
前大会から応援いただいている前総務大臣の新藤義孝衆議院議員や土屋品子衆議院議員をはじめ、多数のお祝いの言葉をいただきました。

模擬授業の様子

図4.jpg模擬授業が会の冒頭に行われました。授業者は『NPO法人 子どもの夢 TOSS埼玉』代表 木村重夫氏と『NPO法人埼玉教育技術研究所』代表 長谷川博之氏。二人の授業では、会場から「おぉ!」といった歓声が上がる場面もありました。また、「覚えたら座りましょう」という指示に、大人も(ご来賓の方々も)立って授業に取り組む場面もあり、授業を楽しんでいる様子が伝わってきました。

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