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代表理事 長谷川博之 「発達障害への対応委員会」の委員へ

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当NPO法人代表理事の長谷川博之が「発達障害への対応委員会」の委員となることが決定しました。

「発達障害への対応委員会」とは、以下のメンバーにより構成される、日本小児科の連絡協議会です。

日本小児科連絡協議会(日本小児保健協会、日本小児科学会、日本小児科医会)
担当学会 日本小児保健協会

発達障害を抱える子どもたちは全体の1~5%ともいわれ、幼児期から思春期までさまざまな問題を抱えることが明らかになっています。早期発見だけではなく、どのように適切な対応や介入を行っていくかが社会にも求められています。そして対応や介入は医療や保健だけではなく、教育や基礎的な研究を含めた横断的なものである必要があります。これまで子どもの医療や保健に関わる学会では発達障害について検討し、対応していく場がなかったことから、必要に応じて社会に情報発信していくことも十分ではありませんでした。そのような状況と子どもたちの未来を少しでも支えることが出来るようにとこのような委員会の設置を考えています。

メンバー
平岩幹男 (医師:日本小児保健協会常任理事)
秋山千枝子(医師:日本小児科医会理事)
竹内義博 (医師:日本小児科学会理事)
宮島 佑 (医師:東京医科大学講師)
小枝達也 (医師:鳥取大学教授)
小澤至賢 (研究者:国立特別支援総合研究所主任研究員)
東島恵美子(研究者:国立共同研究機構生理学研究所神経シグナル伝達部門)
並木由美江(看護師:日本保育園看護職連絡協議会会長)
長谷川博之(教員:NPO法人埼玉教育技術研究所代表理事)