脱怒鳴る教師講座 of 2012.5.12 脱怒鳴る教師/QA講座


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子どもの笑顔を増やしたいあなたに!
教師人生を幸せにする研修会

叱らずに子どもを動かす!脱・怒鳴ってしまう対応講座

【講座1】怒鳴る代わりにこれをせよ!対応の原理原則を徹底解明

怒鳴る指導はなぜいけないのか。怒鳴らずに指導を重ねることでどのような効果があるのか。具体的事例をもとにお話します!キーワードは「自尊心」と「特別支援教育」です!

【講座2】公募:怒鳴らずにこう指導した実践レポート(公募)

「怒鳴らない」とは言っても、具体的にどんな指導をしたらいいのか?基本的な原則とともに、教師がたくさんの引き出しを持っていることが大切です。参加者公募のレポートに講師がコメントします。互いのレポートから学び合いましょう。

【講座3】怒鳴る代わりにこう対応した!VTR講座

「教えて褒める」とは言われても、イメージがわかない…という先生も多いはず。映像を通じてそのイメージをはっきりしたものに!子どもの事実、お見せします。

【講座4】叱らないように組み立てる!布石を打って「叱る」を「褒める」に変える

「叱らない」のは「叱るべき場面を見て見ぬふりをする」ではありません。教師の準備、教室のシステムを構築し、叱責する場面を作らないようにするのです。どうやって?原理原則をもとに、実際に挑戦してみましょう!

【講座5】長谷川氏講座

最新長谷川実践!「私は授業で一回も『静かにしなさい』と言ったり、怒鳴ったりしたことはありません」という長谷川氏。その裏に何が積み重ねられているのか?


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昨年度参加者の声

長谷川先生が発する言葉の一つ一つが、すごく心に残ります。何度聞いても、そのたびに考えさせられます。それは、長谷川先生の実践に子どもの事実が生まれていることを学び、憧れるからです。長谷川先生のすごさに驚きます。私が今年度できることは、授業で子どもたちに力をつけ、自信を育ませることです。誠実に、一人ひとりに向きあい、活躍の場面を作り、自尊心の向上、成長のために学びます。どうぞよろしくお願いいたします。(女性)

特別支援を要する生徒たちが具体的にどんなことで困っていて、我々にはどんな手立てがあるのか、そういうことを学びたいと思い、参加させていただきました。各講座において、先生方から様々な具体例を示していただき、今後さらに学びを深めていかなければならないと感じました。「ふれあい囲碁」の講座、とても楽しそうでした。「コミュニケーション力」が自然とついていく、というか、生徒たちがもともと持っている力を引き出していくという感じがしてとてもよかったです。本当にありがとうございました。(男性)

模擬授業をさせていただき、指示の順番、発問、言葉の削り方など、発達障害の子にやさしく、すべての子に分かりやすい授業づくりについて学ぶことができました。インプットをしっかり行うことと、アウトプットを安心させてやること、教えて褒めるということを改めて学びました。G型の姿勢の子にセロトニン5をどう使いこなすか、ビデオで場面を見せていただいたので頭をフル回転させて考えることができました。元気をもらいました。ありがとうございました。月曜日学校に行くことが楽しみになりました。あの子にはこうしたい、この子にはこうしたい、という思いを、帰ったらノートにまとめてみます。(男性)

セミナーの冒頭に長谷川先生のお話に「教師の成長に子どもの成長は規定される。学び続ける教師のみ子どもたちの前に立ち授業ができる」とあり、気が引き締まりました。セミナーで何を学びたいか、子どもたちの自尊心を高める対応、特別支援の子どもを巻き込む授業と、ノートに書きました。子どもとの関わり方が、自分の考えていること、イメージしていることとまったく別次元のものでした。自閉症の女子児童が2日目にするスピーチ映像、スピーチ練習を100回つきあったことをお聞きし驚きました。子どもとの関わりで、「教師が変わる、対応を変える、言葉を変える、その子が笑顔になる対応」と自分も心掛け、実践を積んでいきます。事務局の先生、長谷川先生、お忙しい時期に学び多きセミナーありがとうございました。(男性)


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